チューリップ畑

処女の悩み

カウンセラーから見る『処女』の悩み

多くの女性は好きな男性と処女を卒業したいと考えます。しかし理想とする男性に出逢うチャンスがなかったり、タイミングが合わず卒業できないことはよくあることです。これまで様々な方々をカウンセリングしてきましたが、中には処女であるのに他人に経験があるように振る舞い、周りとそうした話に合わせる等、本当の自分を出すことのできない女性にも私は数多く関わってきました。

そうしたした女性は『処女』であることに負担を感じたりコンプレックスを持っている方がほとんどです。また、それが原因で恋愛に対して消極的になったり、あと一歩が踏み出せないというケースもあり、処女であることの悩みは想像以上に深刻でした。

おそらくこれを読まれている女性の中にも同様の悩みを抱えている方も多いのではないのでしょうか?。

親しい友人等に相談できれば良いですが、年を重ねるごとに処女であることに負い目を感じ、一人で悩みをかかえていることは現実にはあることなのです。

 

男性ならば風俗店で女性からレクチャーを受けるチャンスはいくらでもありますが、残念ながら女性にはそのような場はほとんどありません。最近ではネットでアダルト動画が簡単に視聴できるようになり女性も性的な知識をある程度もてるようになりましたが、あくまでも映像の世界であり実際のSEXとは別物です。

『少しでも男性の気持ちや体を理解したい。でも今さら相談する人が見つからない』、私の元にはそんな思いをもって来談される女性がほとんどです。

 

・処女卒業カウンセリングを始めたきっかけ

かつて私の所に20代前半の女性が相談に訪れたことがありました。カウンセリングは『悩みの原因』が何かを把握することから始まります。しかし数ヶ月経っても私は彼女の『悩みの原因』を特定することができませんでした。

 カウンセラーはクライエントとの信頼関係が一番大切です。本人が自身の悩みを自身の言葉で説明できるまで待たなければなりません。そこで私は、まずは時間をかけて彼女との人間関係をつくることを目指しました。

 

当初彼女は体調不良の悩みを訴えていました。しかしその後のカウンセリングでは体調不良の話をすることはありませんでした。何かを相談したいということは伝わってくるものの、それを表現できない状態が数ヶ月続きました。悩みは体調不良でないことは明らかでした。

 

最終的に『処女であることに悩んでいる』と語り始めたのは最初に来談してから実に7ヶ月後のことでした。それまで彼女は男性との交際の厳しい家庭で育ったために『結婚前のSEXはいけないこと』との意識が強く、それを口にすることができなかったそうです。厳密には『いけないこと』なので相談すること自体あり得なかったと後に彼女は語っていました。守秘義務があるのでこれ以上はお話できませんが性の悩みを他人に話すのはなかなか勇気のいるものです。私が処女卒業のカウンセリングやサポートをするようになったきっかけはこのような悩みを持つ女性が気軽に相談できる場を作りたいと考えたからです。

処女の女性の悩みが少しでも解消されますよう、最適なカウンセリングと希望に添ったサポートをお手伝いさせていただきます。どうそ安心してご相談下さい。